【保存版】外資系希望のあなたに、転職の仕方、ノウハウ、ヒント、まとめを採用マネがつぶやくよ!!!【キャリアアップ】【社員紹介制度】【英語】

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最終更新:2018年7月20日

移住先のバンコクでも採用マネージャをしているLukehideです。

私は、新卒で就職した総合家電メーカーH社の海外営業として、ニューヨーク、シンガポール、香港にて海外駐在を経験。帰国直前前、国内営業への異動内定を聞き外資系企業への転職を決意。

最初の外資系企業として、ネットワーク機器業界最大手の米国のC社に入社。その後、ERP業界最大手のドイツ系S社、独立系ビジネス・インテリジェンス業界最大手の米国S社等の外資系IT会社「6社」でダイレクター、日本支局長などを歴任。その間、多くの才能あるメンバーの採用を手掛けてきました。

外資系転職を希望する皆さんのヒントになればうれしいです。

想定する読者

  • 想定する読者:転職・キャリアアップの機会を探っている人、外資系転職を考えている人、外資系転職に迷っている人
  • 想定する読者年代:20代、30代、40代

外資系転職を目指す皆さんの思い

この記事をご覧になっている皆さんはさまざまな思いで、外資系転職を目指していると思います。

  • 「ぼんやりとだけど、外資系企業で働いてみたい・・・」
  • 「外資系企業にキャリアアップ転職したい・・・」
  • 「外資系企業でインターナショナルに活躍したい・・・」
  • 「外資系企業で俺の得意な英語で活躍したい・・・」
  • 「日系企業におれの活躍の場所は無い・・・」

でも、実現できる人、実行に移せる人は少ないと思います。

外資系転職への勘違い

皆さんが外資系企業に対する様々な思い入れと、大きな勘違いが。。。

  • 「バンバン海外出張があって、本社からバンバン外人が来る」
  • 「上司が外人で英語が標準語」
  • 「毎日定時退勤・バケーション満喫」
  • 「オフィスがモデルルームの様に綺麗」
  • 「オフィスに無料の食堂と飲み物が飲み放題」

そんな会社も中にはありますが、大きな勘違いですね(笑)

外資系転職を実現するために

ただし、外資系転職には、合う人、合わない人がはっきりしてますが、自分では良く分りませんよね。

  • 外資系転職に合う人、合わない人
  • 外資系企業は、日本市場を攻略するのが究極のゴールだと理解する

この点を理解すると、ぐっと現実的になってきます。

外資系転職を実現するベストな方法:「社員紹介制度」

それは、外資系企業の「社内公募」にすでに入社してる友人に推薦してもらう事です。会社によっては、入社すると推薦人の懐に30万円から50万円が入る「社員紹介制度」が一般的です。

現在は変わってるかもしれませんが、私の在籍当時、某ERP最大手ドイツのS社は30万円でしたし、某ビジネスインテリジェンス最大手の会社は50万円もらえました。私は採用マネージャで貰えませんでしたが、会社にとっては年棒の30%をエージェントに払うと思えば大きなコスト削減になるので、経営陣からは奨励されていました。

この制度は、採用する側にとっては既に在籍している従業員が身分を保証しているので採用プロセスを短縮し、コスト削減に貢献できます。採用してもらう側にとっては、すでにその企業に在籍する友人から良い事も悪い事も事前に聞けるし、入社しても色々とアドバイスがもらえます。推薦した人間にとっても評価は下げたくないので、何かと面倒を見てくれます。

全員がWin-Win-Winのかなり良いシステムだと思います。

 LINKEDIN(リンクドイン)は外国人エージェントが頼るツール

Linkedinは登録されている人も多いと思います。
私は、最初のネットワーク機器世界最大手のC社の時に同僚のフランス人(なぜか中国語がペラペラ)から招待され登録しました。当時は、招待制で現在の様に猫も杓子も登録できませんでした。

参考まで、私の公開しているページをご覧ください。

 参考:https://www.linkedin.com/in/shimizuhidehiko/

多くのエージェントが常にチェックしており、頻繁にエージェントから案件の紹介があります。

最近では、詐欺まがいのメールも多いので、ご注意ください。

外資系転職に強いエージェントを活用しよう

転職エージェント(転職サイト)は数えきれないほどありますが、おいおい紹介していきたいと思います。

履歴書の書き方、志望動機の答え方、転職の理由、面接のヒントなどの情報もエージェント(サイト)から積極的に入手していきましょう。

外資系転職のまとめ

  • 外資系企業の究極のゴールは日本市場攻略だと肝に銘じる
  • 外資系に勤務する友人の「社員紹介制度」を最大限に活用する
  • 外資系に強いエージェント(転職サイト)/Linked Inを活用する

今後は、詳細についてお伝えしていきたいと思います。

外資系転職のお役立てればうれしいです♪

では、では。